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从电视剧看中日文化差异

来源:上元教育   【上元教育:技能改变命运,上元成就未来】   2013/6/2 13:26:27
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近年、各国で「恋愛」、「結婚」、「離婚」をテーマにしたテレビドラマが人気となっている。例えば、中国では、34歳になっても結婚相手が見つからない女性教師を描いた「大女当嫁」(10年)、裸一貫で結婚する若者を描いた「裸婚時代」(11年)、結婚した後すぐに離婚へと発展する若者を描いた「離婚前規則」(12年)などが人気となった。

近年各国以“恋爱”、“结婚”、“离婚”为题材的电视剧都大受欢迎。比如,在中国描述34岁女教师仍找不到结婚对象的《大女当婚》(10年),讲述没有积蓄的年轻人结婚故事的《裸婚时代》(11年),还有描写年轻人结婚后很快就走向离婚的《离婚前规则》(12年),都很受欢迎。

一方、日本でも、「私が恋愛できない理由」(11年)、「結婚しない」(12年)、「最高の離婚」(13年)などが人気になった。同様に香港でも今年、春夏秋冬で初恋から熱愛、結婚などを全て描く「恋愛季節」というドラマを放映している。

另一方面,日本受欢迎的电视剧有《我不能恋爱的理由》(11年),《不结婚》(12年),《最完美的离婚》(13年)。同样,在香港,今年也在上映描写了春夏秋冬,从初恋到热恋,再到结婚全过程的《恋爱季节》。

ただ、テーマは同じでも、ドラマのスタイルは大きく異なる。日本のドラマはハッピーエンドに向かう路線で、イケメン俳優を起用し、各出演の服装もオシャレだ。さらに社会の命題を視聴者と共に考えるスタイルで、背後に姑の陰もない。一方、中国のドラマでは、夫婦の間や嫁と姑の間、兄嫁と弟嫁の間で起こる摩擦など、ドロドロした家庭内紛争を度々描いている。香港のドラマでも、嫁姑問題が出てくることがあるものの、主流というレベルではない。

但是,虽然主题相同,剧集的表现方式却大相径庭。日剧多走完美结局,起用型男演员,剧中的服装也很时尚。而且还不时还讨论一下社会的命题,完全不见岳母的踪影。另一方面,中国电视剧里大量的记录了夫妇间、婆媳间、妯娌间的摩擦,存在错综复杂的家庭内部纷争。而港剧虽然也有婆媳冲突,但不至于成为主流。

テレビモニターの梅子笑さんは取材に対して、「これらのドラマは全部チェックしている。どれも、恋愛や結婚をめぐる問題を描いているが、内容は国によって大きく異なる。中国のドラマは実際の生活、特に人間関係を如実に描いている」とした。

关于这一差别,在采访电视剧评论员梅子笑的过程中她提到,“这些电视剧我都看过。虽然都是在讲述婚恋问题,但每个国家的内容还是有很大不同。中国的电视剧如实地描述了现实生活,尤其是人际关系的部分。”

日本のドラマについて梅さんは、「口げんかをするシーンでも、度をわきまえている。日本のドラマが注意を向けているのは心の中の世界や価値観で、人の感じ方を、細かく描いているものが多い。内容はさわやかで上品」と好評価。一方、香港のドラマは、「ここ数年、例えば『缺宅男女』(10年)や『恋愛季節』のスタイルは中国よりに傾いていると感じる。ストーリー展開が見ものだ。ただ、それほど極端ではない。嫁姑問題でも、ほとんどがコメディータッチや度をわきまえた仕方で描いているため、見ていて不快感がない」と分析する。

关于日剧,梅小姐评价很高,“日剧即使是吵架也很有分寸。他们特别注重内心世界和价值观,着重于表现人感情的细微描写。内容也很清新,给人好感。”至于港剧,则是介于两者之间,“我觉得这两年的港剧像《缺宅男女》(10)、《恋爱季节》的讲述方式有点向内地靠拢,也是情节推动故事发展,但他们没有那么极端,即使是婆媳矛盾,也大多数是用一种轻喜剧或者有分寸的方式进行。让人看了不会有厌烦感。”梅小姐如是分析道。

日本で放送中の「最高の離婚」で、女性主人公の濱崎結夏(尾野真千子)と男性主人公の濱崎光生(瑛太)が離婚した後、光生の姉やその夫、祖母はいずれも結夏の肩を持ち、良い関係を保つ。一方、中国のドラマではドロドロの嫁姑関係を描くことが多く、中国のネットユーザーらは「日本のドラマでは、嫁と姑が喧嘩をすることもない。離婚してもあんなに仲良くできるなんて」とその違いに驚いている。

日剧《最完美的离婚》里,女主角滨崎结夏(尾田真千子)与男主角滨崎光生(瑛太)离婚后,光生的姐姐、姐夫以及奶奶都站在了结夏这边,仍然与结夏保持很好的关系。和中剧频频出现的婆媳不和相比较,让网友感到不小的震惊:“难道日剧就没有婆媳矛盾么?为什么从来不吵架?即使离婚了也能有这么融洽的关系?!”

その原因について、梅さんはまず「文化の違い」を挙げる。「日本の家庭は普通、姑と一緒に住むことはなく、嫁姑問題が大きく発展することが少ない。また小さな家庭が多く、年上の人を敬うという伝統的な家庭観念があるため、良い関係が保ちやすい。さらに、日本は控えめな態度や妥協することが美徳とされ、嫁と姑が殴り合いの大喧嘩をするということはめったにない」と分析。さらに、「市場の問題」もある。「中国のドラマでは長年、現実よりおおげさに表現されている。そうでなければ視聴者を引き付けることができないのだ。一方、日本のドラマはさわやかで文化的な路線であるため、ドロドロした家庭の問題を描くことはない。香港のドラマは、さっぱりとしたスタイルで、1つの問題を何話にもわたって引きずることはほとんどない」と分析している。

在梅小姐看来,分析其中原因有二个。首先是文化差异:“日本的家庭一般分开居住,很少会发生这种直接矛盾。而且小家庭居多,尊敬老人的传统家庭观念比较重,关系都维系得很好,此外,日本文化中提倡忍让与妥协,很少会有婆媳打架的情节出现。”其次则是市场问题,“中剧长期以来戏剧性的夸张成分比较多,如果不这样,很难吸引观众。日剧则是走文艺和清新路线,所以很少描写错综复杂的家庭关系。而港剧的话,风格都比较简单干脆,很少会有一个矛盾拖了数集还没解决的情况。”

中国のドラマには、ブーイングの声も多いものの、梅さんは「視聴者はすでに、刺激の強い内容に慣れているため、まだまだ大きな市場が残っている」との見方を示す。「日本や香港のドラマは、中国ではあまり人気にならないと思う。視聴者は刺激がなければ、続けて見ようという気持ちにならない。テンポがおそく細やかな日本のドラマは、中国の視聴者にとって、ぬるま湯につかっている気分になる」。そのため、「湖南省の衛星テレビが今放送している『賢妻』は、登場人物を比較的ソフトに描き、刺激が弱いため、『回家的誘惑』(11年)ほど高い視聴率は取れないだろう」と予想している。「もっとオーバーに表現しなければ、視聴者を満足させることはできない」と話す。

虽然对于目前中剧众说纷纭,但梅小姐认为,观众已经被培养出了“重口味”,依然还有很大的市场,“像日剧或港剧这种类型,我觉得在中国很难受到欢迎,因为观众觉得不受到刺激很难继续看下去。像日剧这种细腻又节奏舒缓的类型,对中国的观众就像温水一样。”因此她也预测,正在湖南卫视播出的《贤妻》,很难达到当年《回家的诱惑》(11年)的收视高峰。“因为没有更极致的表现,这种程度,已经满足不了观众了。”

 

 

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